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 <プロから学ぶベストな保険の選び方>

 

    現在(2009年末)保険会社は生命保険会社47社、損害保険会社48社ありますが、各社様々な商品を出しており、複雑です。各種メディアで宣伝合戦が行なわれており、益々消費者にとってどの会社の、どの商品がいいのかわかりにくくなっています。
    ほんの数年前までは外資系の保険会社が優位なイメージがありましたが、今やそうでもありません。国内・外資ともに破綻する会社や経営状況が悪い保険会社も出ており、保険会社選びも重要なポイントとなっています。
    「保険を買う」という行為は住宅購入に継ぐ消費行為で、人生の資産形成に大きな影響を与えます。言い換えれば、たった月額1万円の保険を買うことで、老後の資産が数百万円も変わってしまう、まさに老後の生活を左右する行為なのです。たった月額1万円の決断が、人生を変えると言っても過言ではありません。

<ベストな保険の選び方>

◇ご自身のライフサイクル・ライフプランを知る
◇ある程度の保険の基礎知識を得る
◇複数の会社の商品からライフステージに合った商品をを比較し選定する
◇会社の安全性を調べる

しかしながら、そう簡単にはいきません・・・。そこで

金融知識が豊富でプロ度が高く、複数の保険商品を扱う
『ファイナンシャルプランナー』の担当者を選ぶことが
解決策となります。


販売側からの視点から勧められる商品を購入するのではなく、消費者の視点で各社の商品群からマッチした商品を選定する必要があります。
そこで、それらをサポートするのが複数の保険会社の商品を取り扱うファイナンシャルプランナーの使命となります。

<お客様にとって良い保険とは・・・>

◇無駄のない保険にすること
◇見直しがし易いよう、シンプルな内容にすること
◇結果保険料が安価であること

要するに必要最低限な保障があり、シンプルで安価な保険でOK
ということです。

長年の経験から言えるのですが、保険商品選定の際「商品の名前で選ばない」ことです。ネットで各社保険商品の比較が出ていますが、カテゴリーの分け方によって、順位も全く違います。同等の条件で比較することも困難です。
また、入院関係なら「医療保険」、学費の保障なら「学資保険」のように、名前から想像できる商品以外にも、解約返戻金を活用すればほぼ同じ保障を得ることができる商品もあるので、比較サイトだけに頼らないようにしましょう。
この辺りはテクニックとなりますので、プロに相談するのがいいでしょう。

<特約選定について>

保険を買う際にもう一つ悩むのが、特約選定です。これも要注意です。
家族全体の保険を把握し中身をしっかり吟味しないと、時として特約を加えることで、無駄な保障のダブりが発生したりするケースがあります。できるだけシンプルにして、ライフイベントが発生するごとに見直ししやすいようにしましょう。
そうすることで、今までの販売側主導の保険から消費者主導の保険となります。その上でご自身の保険をプロの担当者に相談した方が、ライフサイクルに合った納得の行く保険となります。

<貯蓄するなら銀行?それとも保険?リスクに気をつけて!>

一般的に「貯蓄」となれば銀行の預金を想像しますが、広義で「保険」「国債」「投資信託」「株」「FX」「外貨預金」「金」などたくさんの金融商品があります。

単純に金利や予定利率や騰落率や分配実績等だけで判断してませんか?
実は各商品にはリスクが潜んでいます。

例えば、元本保証と元本確保の意味の違いを理解していないだけで、後々トラブルになります。また外貨建て金融商品であれば、為替相場の変動により円に換算した際に元本割れリスクが発生します。ちなみに安全性の高い円定期預金の中でも満期前に途中解約すると元本割れする商品もあります。
さらに、元本確保型投資信託の場合、小さい文字で販売手数料が表示されてます。外貨建てですと、為替手数料が発生します。それら手数料のせいで、結果、満期・償還後に手取り金額が目減りしてしまいます。小さい文字にリスクが潜んでますので、くれぐれも要注意です。
また、途中解約も踏まえ、まとまったお金を使う必要がいつあるのかも考えて、預けなければいけません。
それから各商品の課税方法にも注意が必要です。満期・償還した際に、予想以上に手取り金額が少なくなったりすることがあります。
それは利息や配当などの所得の種類の違いから税率や課税方法(総合課税か分離課税など)に違いがあるからです。この点も考慮して充分に注意検討しましょう。

以上のように、昨今の多様化する金融商品を吟味するのは至難の業ですので、まずはファイナンシャルプランナーにご相談してみてください。


【プロフィール】


経済ジャーナリスト 下園 剣矢

大阪府出身 現在41歳

横浜国立大学経営学部経営学科卒
横浜国立大学出身著名人として、フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』にも登録される。

日本交通公社(現株式会社JTB)に入社後、ソニー生命保険株式会社に在籍、ファイナンシャルプランナーとして約8年間活躍。
その後経済ジャーナリスト・ファイナンシャルプランナーとして各メディア出演、経済雑誌等執筆活動、講演を行なう。
それと共に6社の事業会社の役員・東証一部上場会社統括事業部長そして、同社ファイナンス事業の幹部教育講師を経て、
現在は(株)NICコンタクトセンター事業部長 兼 営業本部長 兼 新規開発事業部長として、金融機関のコールセンター
事業を行なっている。

<その他>
数社顧問
横浜国立大学富丘会実行委員
横浜国立大学就職相談員(キャリアアドバイザー)
横浜国立大学 (財)富丘会連携講義講師

<メディア出演・著書(抜粋)>
●著書 『中高年、海を渡る。退職後の海外のんびり滞在術』(第3章) 下園著 池田書店
●『サンデー毎日』大定年時代≠生き抜くマネー編「大リタイア消費時代」がやって来る!!」
●『サンデー毎日』 団塊幸福論 マネー編
●『週刊エコノミスト臨時増刊号(お金の研究)』「資産運用における節税ノウハウ」
●『週刊エコノミスト臨時増刊号(大増税に勝つ)』「究極の節税術は「妻を個人事業主」にすること」
●『type』巻頭特集2006年日本を動かす仕事
●『FLASH』タワーマンションは買い時か?経済ジャーナリスト下園氏に聞いた!
●『週刊ポスト』保険の落とし穴
●『マネハピ』創刊号海外不動産投資
●ラジオ日本『中畑清のなんでもクエスチョン?』 保険・年金質問コーナー(原稿シナリオ作成)
●映画 東映「まるひの女」出演
●舞台世直し劇「よみがえれ松陰」「敬天愛人西郷隆盛」「幕末早慶戦」「高杉晋作と奇兵隊」で政治家や起業家とともに出演
●テレビ出演
 「対爆笑問題」「野村監督夫妻との対談(朝日ニュースター)」
 保険の教育TV番組(インシュアランスTV)にメインキャスター(経済ジャーナリスト・FP)として出演


 

    保険アドバイザーズでは、あくまでも公正中立な立場で、
    無駄・無理のない保険設計のご提案を致します。

    保険アドバイザーズと提携している保険コンサルタントはいずれも経験豊富なベテラン揃い。

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